掘り出し物件の探し方【賃貸】 



掘り出し物件の探し方【賃貸】




掘り出し物件とは


掘り出し物件とは、

安くてすぐに決まってしまうような良いお部屋


掘り出し物件を見つけて入居することはタイミングがとても重要です。
自分で探す際は何度もチェックしないといけないため根気も必要になってきます。


昔 → 情報誌がメイン
今 → インターネットがメイン

昔は情報誌がメインでしたのでインターネットに載っていない物件がお店に行けば見つかるという時代でした。

今はネット社会で不動産屋の数もコンビニの数くらい多くなっています。
いい物件ほどインターネットに掲載してお客さんを呼ぼうとする傾向になっています。


そのため、不動産屋に行ってネットにのっていない物件が見つかる確率は0に近いです。


いまだにお客さんから
「ネットに掲載していないような物件はありませんか」

と良く聞かれますが、最近の営業マンは、
「今は一番良いお部屋ほどネットに掲載しています」

と回答しております。


もう一つ言えることは、

いい物件はネットに載る前に決まってしまいます。


掘り出し物件のようないい情報が不動産屋に入った場合、

営業マンはまずネットに掲載する前にこの物件を
今抱えているお客さんに勧められないかを確認します。

営業マンは常に決まっていないお客さんを抱えており、
大体10人〜30人ほどおります。

ネットで集客する前に先に自分のお客さんで決まりそうな人がいないかを探します。
もし見つかった場合はネットに掲載しないこともあるのです。


少し悪質なところは、募集がでたらネットに掲載しますが、
自分たちでお客さんが先に見つかった場合でも、掲載期間が終了するまでネットに出し続けて集客しようとします。
これが競争を勝ち抜く仲介会社の戦略の一つにもなっています。

お問い合わせしたらもうすでに決まっているということがありますが、こういった理由もあります。


今回は楽して掘り出し物件を見つける方法、自力で探す方法をアドバイスします。
ぜひご参考にして下さい。


掘り出し物件を探してもらう方法


■「掘り出し物件.com」で検索する 

掘り出し物件を見つけてくれるサイトがあります。自分で検索するのではなく、希望の条件を書くことで数社の不動産屋が探してくれるものです。


【メリット】
・自分から足を運ばなくても良いこと
・数社に自ら問い合わせしなくてもよいところ
・地元密着の不動産屋で知識豊富で交渉力もあるところ

【デメリット】
・基本お部屋を探してもらうサイト。担当次第ではあまり紹介してくれない。


入居が決定するとお祝金まで貰えるので少しお得なサイトとなっております。


掘り出し物件.com
お問い合わせも簡単、5000円のクオカードもGET
掘り出し物件.comの口コミ
利用者の口コミ・評価をチェック


■いい物件が出たら連絡をもらうようにする

最初にも述べましたが、いい物件はインターネットに掲載される前に決まってしまうこともありますので、担当の営業マンに良い物件がでたらすぐに連絡をもらうようにお願いをしておくことです。

【1社には頼らず数社に連絡しておく】

営業マンにもお客さんの優先順位がありますので一番に紹介されないかもしれません。
また、定休日や担当が休みの日もありますので数社にお願いしておくことが確実です。

優先順位をあげてもらう方法は下記を参照ください。
営業マンをやる気にさせる魔法の言葉
決める意思を示すことが効率的


【決まっているけど空いたら住みたいお部屋がある場合】

探している中ですごく住みたい物件が見つかり、次空いたら住みたい場合。
入居を急いでいない方におすすめです。

仲介業者は管理会社から情報をもらいます。
管理会社を抑えておけば仲介業者に連絡が行く前に、連絡をもらうことができます。
(※専任や一般媒介の物件がありますので全てではありません)

ただ、大元の管理会社がどこか分からない場合、
仲介業者に「この物件の管理会社はどこですか」とさらっと聞ききます。

仲介業者は直接行かれてしまうことが嫌なため言いたくはありませんが、
聞かれると嘘はつかず教えてくれます。

このように大元の管理会社にも直接お問い合わせることも一つの方法です。


掘り出し物件を自分で探す方法


不動産屋にお問い合わせするだけで、営業マンはたくさんメールを送ってきます。
いつ来店してくれるかの確認や物件情報をメールで紹介してくれます。
数社にお問いあわせするとその倍もメールがきて返すのも見るのも大変です。
もし自分で探すことができればマイペースにお部屋探しを進めることができます。

ただ、本当に良い物件を抑えるためには上記の探してもらう方法が一番です。
ここでは少しでも掘り出し物件を探しやすくするためのコツをお教えします。

■地元の不動産屋の情報をチェック

地元の不動産屋は物件を「管理」していることが多いため、その分解約情報も多く持っています。

地元の不動産屋は主に売買で収益を得ているため、賃貸に関しては正直あまり力をいれていないことが多いです。新しく解約情報がでてもすぐにインターネットに掲載しないこともあります。 メールの方もしつこくは送ってこないため、お問い合わせするならおすすめです。

地元の不動産屋を見分ける方法は、免許番号を見ること。
「東京都知事(5)第○○○○○号」
この数字は5年ごとに1つ増えていきます。数が多いほど老舗の不動産屋です。

事前に希望駅の不動産屋をチェックして直接行くかお問い合わせしてみてください。
不動産屋を探したり見て回る労力があります。


■ネットで幅広く検索する方法

名前の知れた大手不動産会社や昔ながらの老舗の不動産屋がたいてい良い物件を扱っています。
とくに老舗の不動産屋は年輩の方が多いため、物件登録の際におすすめの項目にチェックを付け忘れることもあります。
検索サイトの条件指定をゆるくするだけで検索の幅が大きく広がります。

例えば、
・u数を20u以上で探している 
⇒19uで良いお部屋もあります。

・10分以内で探している    
⇒11分で良いお部屋もあります。

・築10年以内で探している   
⇒11年でも良いお部屋もあります。

・設備にチェックをする
⇒物件登録側がチェックを忘れると検索されません。

・マンションで探している
⇒アパートの方が相場が安いのです。

・一駅ずらして各駅停車の駅にする 
⇒相場がぐっと安くなります。

・1LDKが良い
⇒2DKでも部屋を繋げてると1LDKに。

・2階以上がいい
⇒1階でも防犯に強いお部屋もあります。

あと、築年数にこだわりがなければ、「リノベーション」にチェックをすること。
⇒ リノベーション物件は中が新築同様です。新築に比べ費用が安いため新しい外観にこだわりがなく、中がきれいであれば良いという方にはおすすめです。

このように条件をゆるめるだけで今まで見たことのない物件がでてくると思います。
それが意外と掘り出し物件になることもあります。あとは毎日こまめにチェックすることですが、時間、労力、根気が必要になってきます。

下記記事の検索の裏技もご参考にして下さい。
賃貸検索の裏技・裏情報
検索項目の裏情報、幅広く検索するコツ公開



掘り出し物件についてプロが語る


【掘り出し物件参考サイト紹介】

数ある掘り出し物件のサイトについて人気の記事がありましたのでご紹介します。
不動産屋で営業経験をしたことがある方の投稿がやはり説得力があります。
一部参考になる項目をピックアップしました。

掘り出し物件を探すのであれば基本的には不動産会社へ足を運ぶのが一番。
基本的に掘り出し物件のような良い条件のお部屋はリフォームを行ったばかりや賃貸条件にフリーレントが付いている、礼金を下げているなどのお部屋。

掘り出し物件や人気の高い物件をみつけたいのであれば、
繁忙期の後ではなく、繁忙期の前が本当の狙い目。
正確には1月末から2月後半くらいが一番おすすめ。
3月と4月は卒業と新年度の時期、転勤・進学・新卒などで一番賃貸物件の入れ替わりが激しい時期。 その時期を上手く狙うのが、人気物件や掘り出し物件に出会える確率が一番高い。

分譲マンションを選ぶこと。防音対策、キッチンなどの設備品、さらに耐火耐震などの構造面が普通賃貸に比べて優れている。


【不動産屋に掘り出し物件について直撃取材】

掘り出し物件が実際に存在するのか、探しやすい時期や探し方はあるのかを不動産屋に聞いてみることにしました。数社にお問い合わせをして、実際プロの方の意見をまとめてみましたのでご参考にして下さい。

掘り出し物件は本当にあるのか
どんなものを掘り出し物件っていうの?
掘り出し物件が多い時期はいつか
常にどの時期も掘り出し物件はあるのか
掘り出し物件の探し方・テクニック
みんなが知ったらさらに見つかりづらい


掘り出し物件.comの紹介


上記、掘り出し物件を探してもらう方法でご紹介した「掘り出し物件.com」ですが、利用者の数も増えてきており口コミも良い評価となっております。再度サイトのご紹介をします。


掘り出し物件.comとは

自分で探さない、希望条件を伝えて探してもらう新しいスタイルのサイト。
地域密着の不動産会社に探してもらうことができ、掘り出し物件が見つかる可能性が高くなります。


■もれなく5,000円のクオカードがもらえる

お問い合わせをして決まると、もれなくクオカード5,000円がもらえます。
普通のサイトで検索するよりもお得です。


■自分で検索しなくてもOK

希望条件を伝えるだけで、複数の地元の不動産屋から紹介されます。
大家さんから直接募集を任せられている自社物件は信頼関係があるため、交渉の余地があるかもしれません。
※たくさんメールを送ってくれる不動産屋もあります。物件探し用のアドレスを作るとよいでしょう。
こまめにチェックするだけでいい物件が見つかります。


■難しい条件でも何でも相談できる

こだわり条件をたくさん書いて送りましょう。
チェックしていく形でお問い合わせができるため、お問い合わせ方法が非常に簡単です。
営業マン次第で良質な物件を送ってくれます。


■物件探しのコラムが充実

住みたい街特集の中では、その街の家賃相場、終電情報など知りたい内容が詰まっています。
モテ部屋は男性、女性それぞれのモテるお部屋の条件が詳しく記載してあります。
他のサイトにはない特集記事です。
物件探しのお役立ちガイドは初めてのお部屋探しの人にもわかりやすく説明してあります。
とても参考になります。


掘り出し物件.comを見てみる
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掘り出し物件.com



掘り出し物件.comの口コミ・評価

■掘り出し物件.comの口コミ・評価

【口コミ参考サイト】より(2015年12月11日検索)
口コミ倉庫
生活ガイド.com

 
ずばり掘り出し物件を探す方法が書かれているのですが、そこそこ参考になると思います。 不動産屋さんに行っても予算より高い物件ばかり紹介されてしまうことはよくあるので、このサイトの検索機能をうまく活用(というかメッチャ利用しまくって)したら、わりと安くていいお部屋を見つけましたので、このサイトいいんじゃないかと思ってます。(女性 30代)

 
東京のことがわからない中で家探しをしているときに、 親切に不動産会社数社からお話をお伺いする事が出来ました。 駅から選ぶのが東京初めての私には わかりにくかったですが、勤務地を選んで そこから住みやすいところの提案をいただけるなど ちょっと気の聞いたサービスということで 登録記念に口コミを。

 
今住んでるとこがここで見つけた家ですね。 たまになんすけど、確かに見たこと無いような条件のがでてるのでタイミングを逃さないためにスマホでコマメにチェックはするようにしてはいますね。 (20代 男性)

 
最近は敷金・礼金ゼロの物件ってよく聞きますが正直ちょっと不安でした。 こちらのサイトはその事情も丁寧に説明あったのが気に入ったので使ってみたというのが理由ですかね。 (男性 20代)

 
初めて上京することになり、地理も路線も全くわからない状態でしたが、こちらのサイトは沿線で探せたので大学近くの沿線名をいれて検索すればなので簡単でした。。 不動産屋に問い合わせて同時にたくさんの情報を知れたので結構いろいろ比べることができたのは良かったです。 (女性 20代)

 
他の不動産サイトと違って自分の住みたい条件で探すと一気に条件に合う物件が紹介されるというシステムが気にいりました。めっちゃいいです。5千円クオカードが抽選であたるのですが、リアルに当たりました。人がまだあまり登録してないから??穴場!?とか思いました。 (東京都 20代 男性)

 
このサイトおもしろいのが、女の子目線のモテ部屋の紹介がされているところですかね。けっこう見てしまいました。汗 確かにインテリアとか間取りとかっててその人の印象左右しますよね、また遊びに来たい!って思わせる部屋作りは大事っす(笑) (男性 20代)

 
お問い合わせすると数社からメールが来ました。いろいろ条件を伝えてレスポンスの速い不動産屋さんに行って決めることができました。

 
掘り出し物件からのお問い合わせなので、掘り出し物件をさがしてくれそうなイメージでした。実際たくさん紹介された中で一つ良いところが見つかり決めることができました。

 
不動産屋です。お客様からお問いあわせを頂き物件情報を送りますが、見て頂けているか少し不安な時があります。たまに何か物件の感想など連絡頂けたら嬉しく思います。いい物件をご紹介できるようにこれからもがんばります。

 
仕事も忙しく休日はゆっくり休みたいので、こちらのサイトを利用しました。少し厳しい条件を言ってしまったにもかかわらず丁寧に返してくれました。よい担当者でした。



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posted by 賃貸比較 at 11:57 | 掘り出し物件 
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