賃貸営業マンに営業された時の断り文句一覧 



賃貸営業マンに営業された時の断り文句一覧



お部屋の紹介を受けて、断りたいのになんて言って断るのがよいか迷った経験があると思います。 実際に使える断り文句を紹介します。

■その場で断る場合

「親に相談してからご連絡します」
→1人暮らしの時に使える言葉です。学生は親が支払うことが多いため有効ですが、社会人の場合は、親に何を相談するのですか?と突っ込んで聞かれることもあります。言われなくても営業マンはみんな思っています。女性は防犯面や立地を見直したいなど言ってうまくかわしましょう。

「一人で決めれないから」
→二人で入居する場合に、彼、彼女に相談してから決めます。といえばほぼ大丈夫です。ただ、物件を抑えてその間相談してくださいと強引に申込をすすめられることもあります。気に入っていないお部屋でしたら、きっぱり断ってください。できる営業マンは決定権がどちらにあるのかを聞いてきます。自分にはないといえば大丈夫です。

「駅まで歩いてみてから決めたい」
→部屋は問題なく、費用も問題ない、迷っているときは営業マンはさらに営業をかけてきます。駅まで歩きたいと言って、後からご連絡しますとかわせばその場をしのげます。歩いたあと必ず連絡をくださいと言われますが、少し遠かった、帰り道が暗そうだからなど言って断ります。

「日中の感じも見たい、夜の雰囲気も見たい」
→距離感は問題なかったとしても、明るさ暗さも決める上で重要な項目です。営業マンは一緒に行きましょうというかもしれませんが、自分で歩いてみたいと言えば無理に同行はしません。

「もう少しお部屋を見てみたい」
→すぐに決めて良いかどうか迷う時に使います。ただ、他にも探しますよと拘束される可能性があるので、「またメールで送ってください」などと切り上げるのがよいでしょう。

「まだ探し始めなのでもう少し他を回ってみたい」
→この言葉はあまりおすすめしません。さらに営業をかけられることがあります。「他で探しても見ている情報は一緒ですよ」と必ず言われます。それなら他にも私が探しますと言われてさらに断りづらくなることもあります。別のエリアの相場など地元の不動産屋で聞いてみたいなど言ってうまくかわしましょう。


■あとから断る場合

物件を申込みしたけど、よく考えてみた結果やっぱりお断りしたいという場合に使う言葉です。

「初期費用を払えないのでもう少し安いところをみたい」
→見積もりを最初に出されていたとしても、やっぱり金額が厳しいので今回はやめたいといえば断ることができます。

「親に反対された」「相手に反対された」
→誰かに見てもらってここはやめた方が良いと言われたのでキャンセルしたいと言います。営業マンも悪い点を改善しようとする発言をしますが、「一度キャンセルしてもう一度条件を見直してみます」といえばしつこく言われることはないでしょう。

「身内に不幸があって」
→良く使われる常套手段です。不幸なことがあると言ったら営業マンは気を使ってあまり営業はしません。営業マンは100%嘘と見抜いていますが、プライベートなことまで聞く人は少ないため有効です。

「勤務先が変わる予定」
→勤務先が変わるのは自己都合のキャンセルではないため、営業マンもしかたなくあきらめます。 どこに変わったかを聞かれますが、近くの場所を言うとそのエリアも探せますよと言われ営業をかけられますので、どこかはこれから決まると言ってかわしましょう。

「やっぱりこの条件が妥協できなくて」
→もしたくさん探していいところがなく、あるところで渋々決めた時にやっぱりやめたいと言ったことがよくあります。こういうときは、どうしても妥協できないのでもう少し探していきます。というのがベターです。キャンセルできませんよ、と言ってくる業者は悪徳ですので気をつけましょう。契約書に署名捺印をしていなければキャンセルしてもお金はかかりません。



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posted by 賃貸比較くん at 22:10 | 営業トーク 
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