特殊条件のお部屋さがしまとめ 



特殊条件のお部屋さがしまとめ




生活保護のお部屋の探し方




普通にお部屋を検索しても生活保護の方はお断りの物件が多いです。

【生活保護が断られる主な理由】

・精神的な病気かもしれない。→周りの人に迷惑をかける。
・高齢者が多い →万が一事故物件になったら困る。
・よくわからないから嫌だ→生活保護のことがよくわからないため、漠然と断ってくださいといわれる場合もある。

【生活保護のお部屋の探し方】

キーワード検索で 「住みたい駅 生活保護」と検索
→その業者に問い合わせる。過去にも取り扱っているので話が早い。

賃料が53,700円になっているか検索する
→賃料が53,700円となっているところは生活保護向けに募集を出している可能性が高い。
 単身の支給額上限が53,700円だからです。※地方や個人によって誤差があります。

不動産屋に探してもらう
→この確認は営業マンはかなりストレスがたまります。
 良い印象をもたれるようにお菓子など差し上げるだけでもやる気が違います。

競争が激しいチェーン店に行く
→歓迎される場合があります。生活保護の初期費用は役所が支払います。礼金を上乗せしてご紹介することで、その上乗せ分が営業マンの売り上げとなるからです。
営業にとって生活保護は売り上げが2倍というイメージがあるため、地元の不動産よりも仲介会社へ行った方が見つけやすいのです。

【大家さんにとってのメリット】

・家賃を役所から直接大家さんへ送金できる。
→滞納の心配がない。

このメリットを受け入れている大家さんもいますので、そういった物件が入居しやすいでしょう。


水商売のお部屋の探し方




【水商売が断られる理由】

・深夜早朝出入りがあるため隣人からクレームがくる恐れがある。
・収入が安定していないため、家賃滞納の恐れがある。
・家がたまり場になる可能性がある。
・見た目が派手なイメージがある。


【水商売のお部屋の探し方】

(審査の通りやすいお部屋)
・大家さんが近くにいない物件
・分譲マンション

キーワード検索で「住みたい駅 水商売」といれて検索する
→水商売を扱ったことのある不動産屋がでてくるため話が早いです。

競争の激しいチェーン店(仲介会社)に行く
→地元の不動産屋は大家さんとの信頼があるため、マイナスイメージのある人をいれません。 仲介会社は大家さんとの繋がりはないため気軽に探してくれます。


【入居審査を通す方法】

※勤務先にお店の名前を書くとまず通りません。
悪い例:おさわりパラダイス →即アウトです。
・飲食業として書く。
・お店も大元の会社があり、株式会社○○と書けることが多いです。
・たいてい同系列で居酒屋を経営していることが多いため、そのお店の情報を書く。
・在籍確認の電話があるため、上司に連絡がきたらうまく言ってくれるよう話す。

無職として親名義で借りる
学校に通うなどの理由をつけて無職として入居します。
両親契約であれば信頼してくれることも多いです。

保証会社加入必須の物件が良い。
保証会社の審査さえ通れば大家さんは家賃滞納の心配がないため、入居できる可能性が高くなります。


学生のお部屋の探し方




学生は入居審査も通りやすく、学生向けの物件も多くあります。
学生でも入居審査が落ちる場合もあります。

【学生が断られる理由】

・たまり場になって騒ぐから
→隣からクレームがきて迷惑を受けた大家さんは学生禁止とすることがあります。


【学生のお部屋の探し方】

特に難しいことはありません。
学生向けのサイトもありますが、普通にネットで探して不動産屋に行きましょう。


【学生の入居審査方法】

・契約者に学生本人がなるか、親が契約者になるかのどちらか
→不動産屋次第で代わります。収入がある人が契約者でないとダメという考えの不動産屋もいます。

多い例 :契約者 学生本人 - 保証人 親
少ない例:契約者 親    - 保証人 親族

よほどのことがない限りどちらかで審査は通過します。
審査で学生証が必ず必要です。持参しましょう。


【学生が騙されるケース】

学生の部屋探しでお金は親が払うことが多いです。
遠方からでてきて絶対に部屋を決めないといけない状況が多いです。

礼金を上乗せされて営業マンの売り上げに!!
「のっけ」礼金を上乗せ

必ず決めるという状況で、一番良い物件の礼金を2カ月にして紹介します。
「普通のお部屋」、「礼金が高いけど良いお部屋」
たいてい、後者を選ぶと思います。


【騙されないための解決策

申込書を書く前に、ネットでその物件の情報を調べること。
もしネットで礼金が1ヶ月と安い状態であれば、
「ネットでは1ヶ月ででていますが安くなりますか?」と聞きましょう。
ほぼ下がります。というよりも元に戻ります。


アルバイトのお部屋探し




【アルバイトが断られる理由】

・収入が安定しないから →家賃滞納の恐れがある。
・夜遅くに帰ってきたり、朝早くに出かけるようなバイトでは、周りに迷惑をかけるから。


【アルバイトのお部屋の探し方】

入居の審査次第のため、普通にネット検索や不動産屋に訪問して見つけましよう。
無理のない価格帯で探す方がよいです。


【アルバイトの入居審査】

アルバイトの入居審査では、バイト先の情報と保証人の内容を見られます。
主にバイトの収入面で判断されます。給与明細の3カ月分を審査で求められることがあります。
家賃に対して、あきらかに収入が少ない場合は審査に通らない可能性があります。


無職のお部屋探し




無職でもお部屋を借りることができます。


【無職が断られる理由】

・収入がないため、家賃を払っていけない


【無職のお部屋探し】

無職は普通に検索して探しても断られる物件が多いため、不動産屋に行って相談することがベストです。

ただのニートではほぼ難しいため、学校に通う予定、仕事を探していてどんなことをするのか、最初に担当者に伝えましょう。

・新天地に行って引越しをしてから仕事を探す人
今勤めている会社を辞めて、寮からでないといけず、引越してから再度仕事を探す。
無職にもいろいろなケースがありますが、入居できるお部屋は必ずあります。


【無職の入居審査】

・無職で契約者になる場合、
保証会社の審査に通れば、家賃滞納の心配がないため良いというところもあります。
その際に、通帳のコピーを渡して残高の額で審査をします。
半年以上くらいの貯金がないと借りることは難しいです。
または、保証人(親)の内容を見て収入がしっかりしているのであれば良いという大家さんもいます。

・親が契約者になるケース
収入がある人を契約者にするということが一般的です。
滞納の心配がないように親が契約者であれば大丈夫という物件も多いです。

無職の方はかなり物件が絞られますので、希望通りのお部屋に住めるかどうかはわかりません。 営業マンに根気よく探してもらいましょう。


母子家庭のお部屋探し




【母子家庭が断られる理由】

・仕事をしながら、子供を育てられるのか不安
・子供を家に残して仕事をして、万が一何かあったら困る
・生活費が足りるのか、家賃が支払うことができるか心配
・子供がうるさくまわりに迷惑をかけたくない


【母子家庭のお部屋探し】

小さい子供の場合、足音や叫び声でまわりに迷惑をかけることが良くあります。
角部屋や1階が借りやすい条件となります。

ネットで検索していい物件があっても母子家庭が難しい物件は意外と多いです。不動産屋に行って相談した方が早く見つけられるでしょう。


【母子家庭の入居審査】

母子家庭だからという理由で断られることは少ないですが、子供が何歳で、親がどこに住んでいて親の収入はいくらかなども審査に関わってきます。

仕事をしており収入がそこそこあれば問題ないですが、
仕事をせず生活保護を受給している場合は、生活保護者が可能かの確認も必要です。
生活保護というだけで嫌う大家もいます。営業マンに相談しましょう。


高齢者の部屋探し




高齢化社会になっていくこのご時世ですが、高齢者の部屋探しが一番難しくなってきました。 生活保護を受給している高齢者が多いですが、その方がまだ役所から援助があるため大家さんも安心です。
最近は生活保護でもなく、ただ無職の高齢者も賃貸を探すようになってきました。施設での費用負担が大きかったり、家族といざこざがあり同居できなくなったり理由は様々です。


【高齢者が断られる理由】

・亡くなって、事故物件になる可能性がある。
・火災や水漏れの確率が高くなる。
・病気で倒れても、親族が近くにいない
・収入がない、家賃を支払えない


【高齢者の部屋探し】

高齢者のため自分で探すのは一苦労です。ご家族が探す場合、ネットで探しても断られることが多いです。不動産屋に行って相談しましょう。

高齢者一人で行っても、営業マンに相手にされません。
家族と連絡をとってから来てくださいと追い返されます。
家族が行くか、家族と同伴で行った方が真剣に探してくれます。

少し病気がちでも、営業マンと話すときだけでも元気な姿をアピールできれば、
大家さんへの交渉も変わってきます。

病気のことなどお話しすると営業マンも不安になりますので、
悪いお話は避けましょう。

ネットで検索する場合、
キーワード検索で「高齢者 住みたい駅」などと検索すると
高齢者相談と書いてある不動産屋がでてきます。そういったところに行くと話は早いです。


【高齢者の入居審査】

身内の人が必ず近くにいることが絶対条件です。
大体の入居審査で、身内の住んでいるところを必ず聞かれます。
また保証人として収入面も審査で見られます。


ルームシェアの部屋探し




シェアをして家賃を安く良いお部屋に住むという人が多くなってきました。


【ルームシェアが断られる理由】

・友達同士で騒いで、まわりに迷惑をかける。
・どちらかが出た場合に、家賃を支払えずまた空室になる。


【ルームシェアの部屋探し】

兄弟、姉妹の場合
→入居審査は通りやすいため、普通にネットで探しましょう。

友達同士の場合
→ルームシェアは空室がでやすい、騒いで迷惑をかけるという理由で意外と断られるお部屋が多いです。ネットで探すよりは不動産屋に行って物件ごとに確認して探してもらった方が見つけやすいです。


【ルームシェアの入居審査】

・兄弟、姉妹の場合
入居者どちらかが、契約者になり、親が保証人のケースが多いです。
→親族ということで審査は通りやすい。

・友達同士の場合
連名契約といって、それぞれ契約者になり、それぞれ保証人を立てることが多い。
連名でなくても、どちらかが契約者になり、保証人をそれぞれ立てるケースがほとんどです。
→滞納の際、両方の親に請求できるため




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posted by 賃貸比較くん at 23:17 | 特殊条件の部屋探し 
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